「なんとなく感じる疎外感」、これが争族の始まりです。

想いをどう遺すか、これが相続に関わる人の一番の願いだと私は考えています。なので、出来れば遺す側・遺される側の双方かつ全員の意思統一がなされていることが理想です。

が、現場はなかなかそうもいきません。時間を取れる方・取りにくい方、近くの方・遠方の方、話しやすい関係の方・寡黙な方、、、十人十色のご家族であって当然です。そんな中でも出来るだけ密室でなく、オープンな場でお話を進めて行くことを心掛けています。

それは「全員が当事者」だからです。誰だって自分の知らないところで話が進んでいるのは、気持ちがいいものではありません。急いで相続対策をしないと間に合わない場合もあるかもしれませんが、出来れば全員が気持ちよく進めることのできる方法をまずは一緒に考えていきましょう。

上田 哲也
上田 哲也

相続は『分ける』話ではありません。
想いをどう遺すか──その相談です。
和歌山の相続・事業承継のご相談は、
私にお任せください。
相続・事業承継コンサルタントの上田哲也です。

この記事を書いた人

上田 哲也

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相続は『分ける』話ではありません。
想いをどう遺すか──その相談です。
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